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【民進党代表選】蓮舫「まがい物でなく、本気の行政改革をやりたい」


   

【民進党代表選】蓮舫「まがい物でなく、本気の行政改革をやりたい」


1かぜのこ ★2016/09/05(月) 19:58:38.61 ID:CAP_USER9.net






民進党代表選 大阪・討論会 各候補が改革強調 維新に対抗を意識

民進党代表選(15日投開票)は3日、大阪市内で討論会や遊説を行った。大阪は日本維新の会の本拠地で、蓮舫代表代行(48)、前原誠司元外相(54)、玉木雄一郎国対副委員長(47)はいずれも改革色をアピールした。維新など民進を脅かす第三極にどう対抗するかも代表選のテーマになりそうだ。



「まがい物に持っていかれるのでなく、本気の行革をやらせていただきたい」(蓮舫氏)


「改革に失敗した民主が維新にその旗を奪われているのが関西だ」(前原氏)



討論会では、各候補から改革を強調する発言が相次いだ。大阪では民進は維新に圧倒されている。
先の参院選では現職が落選し、19ある衆院小選挙区で勝利した議員は1人だけ。会場からは「民主の支持層、無党派層、中間層が根こそぎ奪われた」(兵庫県連幹部)と対応策を求める声が上がった。



日本維新の会は「おおさか維新の会」から名称を変更し、関西以外への勢力拡大を狙う。
維新にどう対抗するかは民進の先行きに直結する。 蓮舫氏は事業仕分けを主導した経歴を武器に、維新に対抗できると主張する。橋下徹前大阪市長と親交がある前原氏は、だからこそ対立軸を作れるとの立場だ。玉木氏は「民進党は壊れている」と指摘。経験の浅さを逆手に、流れを変えられると訴える。



しかし、「自民1強」に民進が対抗するためには改革勢力との連携も避けて通れない課題だ。
蓮舫氏は憲法改正論議のテーマに地方自治を挙げており、統治機構改革を掲げる維新への接近の道を残していることもうかがわせた。改憲で安倍政権との連携を進める維新を引き寄せたい狙いもちらつくが、「民主に代わる改革の本丸」を掲げて勢力を伸ばしてきた維新に通じるかは不透明だ。

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http://mainichi.jp/articles/20160904/ddm/003/010/059000c


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